点滴医療にやさしさと安心を  
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フローサイン2 輸液ポンプ 輸液セットのみ
ターゲット

医療現場の・病棟・外来・クリニック・在宅(主に化学療法室)

・オペ室
・手術後の輸液管理

消耗品として医療現場の何処でも使用

安全性

・自然落下式
 (血管への空気混入防止)
 (血管外漏滴の防止)

・フリーフロー防止設計

・流量減少変化/流量ストップの報知

・持続輸液の安定制御設計
 

強制輸液による事故の可能性が有る為、安全装置や安全センサーが多用され「異常報知」が多発する。

・注入針先が血管壁に接触又は穿刺状態で流量が 大幅に減少しても報知機能がない。
→流量ストップが良く有るので、医療事故に繋がる可能性の有る点滴では使用できない。

・正常な設定をしても、クレンメのナジミ現象で、1時間で40%以上の流量減少が頻発する。
→輸液時間の管理ができない。
→医療事故につながる可能性がある。

・無理な体動により血管からの輸液洩れ事故が起きることがある。

・30〜40分毎のナースによる監視が必要。

・正確な持続輸液(±15%以内)は困難。
→特に30ml/h以下の正確な長時間輸液はできない。

便利性

・輸液時間と輸液流量を一度に設定できる。
(時間設定より流量を自動算出)

・輸液の終了時間が分るので、ナース業務夜勤あけ等の申し送りがスムーズに行える。
(初期設定の終了時間誤差:約±5%以内)

・輸液の終了時間が分るので、患者にとって安心。

・輸液中は積算量を表示。

・コードレスだから使用場所を選ばない。(連続300時間以上)
→「電池切れ予告」表示が出たら速やかに新しい電池と交換する。
(3時間後に「電池切れ」状態になる。)
(電池を抜き取って交換しても前の設定で輸液は継続できる。)
→10時間/日の使用では1ヶ月以上。
 

・輸液ラインが正確でなくても設定流量の輸液を注入できる。

・設定が面倒。

・重く、大きく、AC式の為、使用場所に限界が有る。
→充電時の連続使用は約2時間程度

留意事項

・輸液バッグの高さが必要。
→輸液面から心臓までの高さ:80cm〜1m  

・輸液バッグの位置を高くする必要がない。

・輸液バッグの高さが必要。

簡単性

・全部の設定値が一目で確認できる。

・1タッチ着脱。
(本体→スタンド、
 輸液セット→本体)

・順次輸液が簡単にできる。
→残液ゼロ・ストップ機能で、プライミングのない順次輸液ができる。  

・輸液バッグの位置を高くする必要がない。

・簡単な操作性
→時計を見ながらの流量設定に1分以上の時間がかかる。

病院経営

・安価
・医療事故の防止
・ナース業務の軽減/時間管理
・患者へのサービス
・他院との差別化
・患者への安心感を提供  

・高価
・当然の医療設備
・保険点数有り。

・安価な消耗品

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