「最適化オプション」との組み合わせで、

自然落下式の輸液は、さらに安全・快適になります。

「スマート・アーム」「スマート・ワゴン」「スマート・カート」という3種類の「最適化オプション」は、自然落下式輸液装置の特徴を知り尽くしたアイムだからこそ開発できた、輸液管理のための支援機器です​。​準備段階で患者様ごとの輸液情報を一括設定する「プリセット方式」によって設定ミスの削減を図るだけではなく、輸液バッグの一括搬送による時間ロスの削減を可能にし、患者様にもスタッフにも快適な輸液環境を提供します。

​SMART ARM

輸液バッグとフローサインの情報を

一元管理し、設定ミスを防ぎます。

​SMART WAGON

複数の輸液バッグを一括管理し、

準備作業の時間を短縮します。

​SMART CART

輸液中の移動時の転倒を防止し、

より安全な輸液環境を実現します。

輸液の準備段階で情報を

一括設定するプリセット方式

​・ハンドル

​・手載せ台

​・昇降レバー

● 輸液情報が一元化できる
● びん針の外れ事故防止
● 逆血確認が簡単

トイレ等への移動時も、

安全で安定した輸液が可能です。

点滴スタンドでの移動時に

転倒の危険を感じた

88

19

点滴スタンドでの移動時に

転倒したことがある

転倒した場所のうち

廊下・病室・トイレで

77

​正確な設定こそが、時間管理と安全管理のカギ。

● コードレスだから場所を選ばない
● 安心の電池切れ予告表示
● 点滴中の移動が簡単

集中できる作業環境が、安全の基本です。
正確な設定は簡単なチェック業務に繋がります。

​準備

● 自然落下制御式で安全輸液
● 終了時間精度は±2%以下(弊社実験データ)

​● 血管外漏出に迅速対応可能

点滴処置の後、電源を入れて設定値を確認。
スタートボタンを押すだけで輸液開始です。

​輸液

スマート・ストップ機能で安全に自動終了。
連続輸液時の再プライミングの手間がありません。

● 薬液を残した安全自動終了
● 継続輸液も簡単・安心

​● ナースコールの頻度も減少

​終了

「一括点滴管理方式」が可能にする「働き方改革」。

・無駄をなくす時間管理 ・無理をさせない適性管理 ・無事故のための安全管理

​患者様にとって、そしてスタッフにとって良質な医療環境を実現するためには、適切な「時間管理」「適性管理」「安全管理」が必要です。FLOWSIGNの「一括点滴管理方式」は、点滴業務の見える化を実現し、「無駄を無くす時間管理」「無理をさせない適性管理」「無事故のための安全管理」を推進します。

1.薬液情報と点滴情報の一元化(投薬設定ミスの防止)

2.点滴準備の効率化と時間管理精度の向上

3.安全・精密な点滴(オリエンテーション実施/転倒事故防止)

4.看護師スタッフのモチベーション管理

5.正確な時間管理、申し継ぎ時間の短縮や超過勤務の縮小

6.患者様に寄り添う看護の実現

① 設定時間の「個人差」を最小化することが可能です。

■手動輸液セットの流量設定には一定の習熟が必要ですが、それでも個人差を無くすことは難しいと言えます。

■左図は、*一定条件のもとで流量設定の時間計測を行った実験結果です。

*①プライミング済み輸液セットの設定

 ②各流量の落滴間隔を「メトロノーム式

  音源」を確認しながら設定

■時間当たりの設定流量が少ないほど

個人差が拡大する傾向が見られ、最大で2.5倍近く開きがあります。

■右端にフローサインを使用した場合の集計値を示していますが、ほとんど

個人差がない状態です。

*2019年12月、自社スタッフ8名

市販の輸液セットを使用し、それぞれの指定値に従って流量を手動設定し要した時間を計測

*FLOWSIGNの設定手順

輸液スタンドに装着済みの本体に、①電源を入れる ②流量:200mL確認 ③プライミング済み輸液セットを装着 ④設定キーで流量を100mL/hに設定 ⑤スタートボタンを押して輸液の開始を確認する。

② 終了時間の「ブレ幅」を最小化することが可能です。

手動輸液セットの流量設定は、輸液開始時の設定に時間がかかるだけでなく、その設定誤差は10%以上になります。

その為、見回りによる都度の流量調整が必要になり、見回り時の設定流量の修正にも多くの時間と、精神的な負担が掛ります。

左図は、ある一定条件のもとで流量設定の時間計測を行い、設定値と実効値の誤差を計測した実験結果です。

*参考:平均的と考えられる被験者:Fの2時間後の終了状態を記載しています。

設定する流量によって設定値と実効値の乖離が見られます。

*2019年12月、自社スタッフ8名

市販の輸液セットを使用。それぞれの指定値に従って流量を手動設定し、実際の滴下した数量をモニター装置で確認して誤差を算出

*各流量の落滴間隔を「メトロノーム式音源」を確認しながら手動クレンメの調整により設定

③ 応室時間は手動セット輸液の2/3、薬液交換時間も1/2。

手動輸液セットの流量設定は、輸液開始時の設定に時間がかかるだけでなく、その設定誤差は10%以上になります。

その為、見回りによる都度の流量調整が必要になり、見回り時の設定流量の修正にも多くの時間と、精神的な負担が掛ります。

左図は、ある一定条件のもとで流量設定の時間計測を行い、設定値と実効値の誤差を計測した実験結果です。

*参考:平均的と考えられる被験者:Fの2時間後の終了状態を記載しています。

設定する流量によって設定値と実効値の乖離が見られます。