輸液業務を劇的に改善する2つのモード。

​時間モード

​簡単モード

​他の主な機能

​〇 流量補正と限界流量

初期設定と確認項目

 

「簡単モード」の開始と終了

設定が簡単で、輸液バッグの薬液を流しきって輸液を終了します。

​画像は 薬液200ml の場合です。

 

「時間モード」の開始と終了

輸液予定量と流量を設定して、輸液時間を管理します。

​画像は薬液150mlを200ml/hで設定した場合です。

 

​より「安全・確実」に自然落下式を使うには?

高低差による流量の変化を理解することで、

輸液管理はより精密になります。

(1)落差(h)が1mで中流量:200mL/hで輸液を行う時

   ①余裕のある継続輸液ができます。

   ②30cmの腕の上げ下げがあっても正常な継続輸液ができます。

(2)落差(h)が50cmで輸液を行う時

   ①100mL/h以上の中・高流量輸液はできません。

   ②50mL/h以下の低流量輸液なら40cmの落差(h)で継続輸液ができます。

(3)350mL/h以上の高流量の継続輸液を行う時

   ①落差(h)を1.1m以上を確保してください。