患者様一人一人に合わせた薬剤の液量と流速のセッティング、輸液中の定期的な巡回見回りと、輸液治療は看護・介護スタッフの多大な人的負荷に支えられています。1回あたり3分の効率化を実現するだけでも、その積み重ねは治療現場の大きな改善につながるはずです。

アイムでは、安全性、操作性、コストパフォーマンスに優れた次世代型の自然落下制御式の輸液装置FLOWSIGNⅡおよびFLOWSIGN03Wを独自に開発。すでに広く普及している自然落下式に、最先端の技術で高精度な制御機能を加えることによって、抗がん剤治療はもちろん、災害医療等を含む多くの輸液治療の現場での安全で快適な環境を整えることを可能にしました。

精密制御×自然落下式。

輸液治療にゆとりを生む、

FS-03W / 画像は合成です。

輸液治療の現状

安全で確実な輸液治療を実施するためには、医師の指示に基づく正確な輸液の設定はもちろん、輸液開始後の各種インシデント予防のための予見や見回りなど、細心の注意を常に払い続けることが求められます。「起きてからの対応」よりも「起こさない準備」のために、輸液治療の現場は、スタッフの多大な労力によって支えられています。

輸液治療の課題

拡大する輸液治療市場において、よりスムーズで確実な対応を実現するためには、安全性が高く、操作性とコストパフォーマンスに優れた輸液装置や輸液管理システムを普及させる必要があります。アイムは、輸液治療の現場の安全の要である「人を支える仕組み」を確かなものにすることが、いま切実に求められていると考えています。

アイムが目指す未来

安全性・操作性・コストパフォーマンスに優れた自然落下式輸液システムは、様々な医療現場の省力化と快適化を可能にします。拡大する在宅医療、災害時の緊急医療、医療環境が不充分な発展途上国への対応等も進めることで、アイムは、より多くの人が、安全で快適な「人に優しい輸液治療」を受けることのできる社会の実現に取り組んで参ります。

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